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2008年01月23日

サンドイッチ

今年のM-1とはなんの関係もありません!

サンドイッチ(sandwich、サンドウィッチ)とは、パンに肉や野菜等の具を挟んだり、乗せたりした料理。調理パンの一種。アイスクリーム・サンドイッチのように、パン以外の素材に具をはさんたものをさす場合もある。

たいへん単純な料理であり、様々なバリエーションがあるので、世界中のいたるところでよく食されている。食べる時にフォークや箸などの食器を必要としないので、ピクニックなどの際の食事としても重宝されている。同様の理由で、列車で旅行する際の車内食や、航空機などの機内食に用いられる事も多い。駅売り(駅弁)のサンドイッチとしては、大船軒が明治32年(1899年)に行ったのが日本では最初である。


カツサンド日本では、おにぎりと共にコンビニエンスストアにおける定番商品であり、各店とも様々な種類のサンドイッチを用意している。アメリカ合衆国ではデリカテッセンの主力商品であり、サンドイッチのおいしさが店の繁盛に大きく影響するといわれている。

日本では食パンに具を挟んだものをさす事が多いが、それ以外の形式のものもサンドイッチと呼ばれる。例えば、フランス料理における前菜として、食パンベースのカナッペがあるが、これもサンドイッチの一種と言える。また、ハンバーガーや、イタリア料理のパニーノもサンドイッチの一種である。

アイスクリームをクッキーなどではさんだアイスクリーム・サンドイッチはアイス・サンド、クッキー・サンドなどともよばれる。


サンドイッチマンこの料理に因んで、両側から挟まれた状態の事を「サンドイッチ(された)」という事がある。このことより、広告を書いた板に挟まれた格好で街中で宣伝を行う人間広告塔の事をサンドイッチマンと呼ぶ。また、パチンコ店においては、遊技台と遊技台に挟まれた薄型の台間玉貸し機の事を、サンドイッチまたはサンドと呼ぶ。

英語では「sand.」と略する事はあるが「サンドする」「○○サンド」の意味で「sand」を使う事はない。

耳を切り落とした食パンを使ったものが一般的だが、耳をつけたまま、またフランスパン、ベーグル、ロールパン等を使う物もある。パンはそのまま、あるいはトーストにして、普通はバターやマーガリンを塗ってから具を挟む。これにはパンが具材の水分を吸うのを防ぐ目的もある。風味を付ける為、からしやマスタードを塗る事も多い。食パンの場合は薄切り(1斤を8枚乃至10枚切りにしたもの)が一般的である。具を挟んだ後、布巾をかけて軽く上から重し(本など)を置き、パンと具材の密着度を高めると、食べる際にバラバラにならなくてよい。

具を挟まずに乗せただけの物は、オープン・サンドイッチ(オープンサンド)と呼ばれる。ライ麦パンの上に多彩な具材を乗せたデンマーク料理・スモーブローは特に有名。また、サンドイッチを専用器具に挟んで両面を焼いたものはホットサンド、細切りした耳なしの食パンに薄切りにした具を乗せ、端から円筒状に巻いたものはロール・サンドイッチと呼ばれる。細長いパンを切って具材を挟んだものを潜水艦に見立ててサブマリン・サンドイッチ(サブ)という。
(以上、ウィキペディアより引用)

なんか食べたくなってきました!

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